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SPICA搭載用近中間赤外Immersion gratingの開発

池田 優二 (フォトコーディング)、小林尚人(東大)、河北秀世(京産大)、塩谷圭吾、 松原英雄、中川貴雄(ISAS/JAXA)、所仁志(ナノオプト)、平原靖大(名大)、 Paul J. Kuzmenko、Steve L. Little(LLNL)
2006年12月22日 第7回宇宙科学シンポジウム@JAXA(相模原市)
■ アブストラクト
現在我々のグループでは、スペース赤外線天文台(SPICA)搭載を目指した “immersion grating”の開発を進めている。 Immersion gratingは我々の提案するSPICA搭載用近赤外〜中間赤外域(λ=5〜30μm)の 高分解能分光器(R>10,000)のキーデバイスである。 分光器の波長解能を高く維持したまま小型化が可能な分散素子で、 原理上にフーリエ分光器のような稼動部を必要としないため、 実現すれば衛星搭載用としては最適であると考えられている。 本ポスターでは、これまでのR&Dの結果と供に今後の展望について紹介する。